2010年8月13日
すべてのサイトには何らかの目的があります。
ECサイトの様に直接お客様との取引までしている物もあれば、自社製品のパンフレットをダウンロードさせ、見込み客を得るため、サイト運営を行っている企業もあるでしょう。
「知って欲しい人」がいて、「知ってほしい内容」があるからこそ、Webサイトを構築していると言えるでしょう。
では、「知って欲しい人」は、どうやって御社のサイトを「知る」のでしょうか。
現在、「どのようにWebサイトを知るか」というアンケートの質問に、約80%の人が「検索」と答えています。

http://docs.yahoo.co.jp/info/research/wua/200911/page14.html
(第25回 インターネット利用者アンケート結果 Yahoo!JAPANより)
Webサイトの数は億とも兆とも言われ、もう全体を把握するのが難しいほどの数となりました。その一つ一つが「知ってほしい内容」を持ち、見てもらえるのを待っている状態です。何もしなければ、いくら内容が素晴らしくても誰もその存在に気付きません。
御社のサイトに気付いてもらうために、広告やバナー、雑誌掲載など取れる方法は色々あります。その中でも、費用対効果が高く、潜在顧客にまでリーチ出来る手法として、注目を浴びているのが、インターネット検索で上位表示する事、すなわちSEOです。
SEO対策をすると、「知って欲しい人」を、効率よくWebサイトに誘導できるのです。