検索エンジンによって対策に違いがあるの?
Yahoo!とGoogleでは、同じキーワードで検索しても表示結果がまったく違う場合があります。こういった事は、各々がもっている検索アルゴリズムの違いから発生しています。
また、外部施策(被リンク)と内部施策(ページの論理構造)、どちらを重視するのか、という点でも違いがあると言われています。
これについては一般に、Googleは外部施策を重視し、Yahoo!は内部施策を重視する、と言われていますが、これは他方を軽視している、という訳ではありませんので、バランス良く取り組んでいく必要があります。
また、検索エンジンは、提供会社が考える「理想とする検索」の違いから、それぞれに特徴があります。
Yahoo!とGoogleでいえば、Yahoo!は人々の集合知を利用(ソーシャル検索)、Googleはその人個人に特化(パーソナライズド検索)を目指していると言われます。
つまり、Yahoo!は、Yahoo!知恵袋に代表される「人」の知恵を集めた機能と、検索を融合させたものから、「有用なサイト」を導きだしたいと考えいて、Googleはその人個人の行動や、趣味、とりまく環境をリアルタイムで把握し、そこから「有用なサイト」を導き出したいと考えています。
もちろん、両者とも一方の検索方法だけに特化しようとしているのではありませんが、目指している方向が違うので、同じキーワードで検索しても違う結果が出てしまうのは当然の結果だといえます。
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